- 2008年5月21日 00:21
- Hard
まず、このパソコンの構成と温度、負荷テスト内容です。
| CPU | Intel Core2Duo E7200 |
| ロット | Q748A518 |
| Pack Date | 04/05/2008 |
| 産地 | Malaysia |
| 冷却 | 水冷 |
| MB | ASUS P5K-E |
| MEM | UMAX DDR2-800 1Gx2 |
| 電源 | Abee 420W |
| BIOS | 1012 |
| FSB | 400 |
| 倍率 | 9 |
| クロック | 3800MHz |
| Vcore | BIOS 1.350v CPU-Z(idle 1.328v 負荷 1.300V) |
| Vdimm | BIOS 1.8v |
| ケース | Silver Stone TJ-04 |
| 温度 | 室温25度 idle(Core#0_42℃ #1_42℃) 負荷(Core#0_60℃~70℃ #1_60℃~70℃) |
| 温度計測 | Everest Ultimate Edition |
| 負荷テスト | Prime95 24時間 |
BIOSの設定は、基本AUTOにはせず明示的に設定しています。
ASUSは、AUTO設定だと電圧モリモリにしてしまうのでオーバークロック時に注意が必要です。
今のCPUは焼き鳥になってしまう前に、自動で落ちると思いますが電圧過多の状態では
パーツの温度が無意味にあがってしまうので。。。
【BIOS 設定】
P5K-Eは、BIOS電圧から0.02vを引いたくらいがCPU-Z読みでのIdle電圧になります。
C1Eが効いているので、CPU-Zの倍率が6倍になっています。
その為、Super πのタイムも若干遅いですね。負荷時のCPU-Zの表示は、こんな感じです。
負荷といってもSuper π実行時なので、Prime95の時ほど電圧は落ち込みませんね。
Prime95実行時は、1.30v位まで落ち込みます。
Prime95の画像は、組み立て時にテストしてOKってことで今無いんです。。。
近いうちに夏対策としてラジエータ増設なども考えているので、その時にPrime95で再テストした画像上げます!
P5K-EでE7200の組み合わせだと、Vcoreの設定が出来ないと掲示板等にありましたが、
当方の環境だと初期BIOSでは電圧変更出来ませんでした。
BIOSを最新の「1012」にした所、変更可能になりました。
CPUの個体差が原因とかあるみたいなのですがどうなんでしょう?
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